青森県で獲れる毛がに

日本で水揚げされるかにの主な産地に青森県があります。中でも八戸市の毛がにが有名です。

 

毛がには、かつては大量に水揚げされていたようですが、現在ではその10分のT程度にまで落ちていて資源保護の対象になっています。そのため、現在でかなり厳しい規制が行われているようです。

 

八戸市の毛がには寒くなるころが一番美味しくそのころに良い毛がにが獲れます。そして漁獲する方法はかにを傷付けずに生け捕りするように「かにかご漁」という方法での獲り方に決められています。

 

毛がに1匹の値段ですが、 大きいもので 930g 13cmが 約4,500円 程度です。そして中程度の710g 12cmのものが 約3,500円です。そして小さめの575g 11cm程度のものが 約2,500円ぐらいです。

 

また、通販で取り寄せた活毛がにの茹で方ですが、茹で方で美味しさがまるで違ってしまいます。茹で方の説明書が送られたかにのなかに入っているはずですから、それを参考にしながら美味しく茹でることをお勧めします。

 

一応ご紹介させていただきますが、まず毛がにを、輪ゴムで足と身をバツ字のようにかけて縛ります。縛らないでそのまま茹でると、かにが動き回ってしまいます。

 

塩をいれて茹でますが、海水に近い塩加減にしてください。沸騰したら甲羅を下にしていれて落とし蓋を乗せて茹でます。落とし豚がなかったら、キッチンペーパーを被せてください。10〜15分茹でてかにが浮いてきたら茹であがりです。

 

茹であがってから粗熱が取れたら3時間程冷蔵庫に入れてからの方が水が切れますし、美味しく食べられます。

 

それでは美味しい毛がにをご堪能ください。