焼きがにの作り方

日本海の民宿などでは、11月の松葉がにの解禁日に合わせて全国のかにファンが大勢押し掛けるそうです。そして、それぞれの民宿でかに料理がふるまわれるのですが、なかでも焼きがにフルコースが湯名だとか。

 

焼きがにで最高の焼き方は、何と言っても炭火焼です。網の上に乗せてしばらくたつと段々甲羅が赤くなってきますから、途中で裏返します。そして、かの脚に身から、殻がぶくっと膨れます。

 

かにのミソハグツグツと沸騰しながら黒い色にかわっていき、部屋中にかに独特の香ばしい香りに包まれ最高の感慨に包まれます。わざわざ松葉がにを食べに日本海まで来てよかったと感じる瞬間だとか。

 

かに脚は、少し表の面に色がついたら大丈夫なので、そこでいただきます。

 

焦げ目がついても、中は焼きすぎないのが最高の焼きがにですが、お気に入りのかに通販から取り寄せて家で殻を取ってそれから焼くなんて本当に大変です。しかし、打焼くときのあの香ばしい香りは何とも言えません。

 

しかし、かにの甲羅の取り方、焼き方の難しさは、ハンパではありません。きっと送られたきたかにの中にも、写真入りで載っていると思います。

 

でも、一番わかりやすいのは、ユーチューブの動画で見ることです。動画で説明してくれるので殻、これほどわかりやすいことはありません。

 

説明書を読むよりもはるかに簡単ですし、それになによりわかりやすくて適切です。せっかくお取り寄せしたかにの通販です。最高なかに料理にして楽しみましょう。